波状(読み)ハジョウ

デジタル大辞泉 「波状」の意味・読み・例文・類語

は‐じょう〔‐ジヤウ〕【波状】

1 波の起伏するような形状。
2 波が打ち寄せるように、一定の間隔をおいて繰り返すこと。「波状スト」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「波状」の意味・読み・例文・類語

は‐じょう‥ジャウ【波状】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 波の起伏するような形状。〔五国対照兵語字書(1881)〕
  3. ② 波が寄せては返すように、一定の間隔をおいて同じことを繰り返すこと。
    1. [初出の実例]「腹部から胸へと伝播してくる波状の襲来に」(出典:湯葉(1960)〈芝木好子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む