泣面(読み)なきっつら

精選版 日本国語大辞典 「泣面」の意味・読み・例文・類語

なきっ‐つら【泣面】

  1. 〘 名詞 〙 「なきつら泣面)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「小升坊も泣(ナキ)ッ面(ツラ)、復しても利根作が事、思ひ出しての述懐かえ」(出典人情本・恩愛二葉草(1834)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む