泣面(読み)なきっつら

精選版 日本国語大辞典 「泣面」の意味・読み・例文・類語

なきっ‐つら【泣面】

  1. 〘 名詞 〙 「なきつら泣面)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「小升坊も泣(ナキ)ッ面(ツラ)、復しても利根作が事、思ひ出しての述懐かえ」(出典人情本・恩愛二葉草(1834)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む