洞爺丸(読み)トウヤマル

関連語 せいかん

精選版 日本国語大辞典 「洞爺丸」の意味・読み・例文・類語

とうや‐まる【洞爺丸】

  1. 旧日本国有鉄道の青函(せいかん)連絡船の船名。昭和二九年(一九五四)台風一五号のために函館港で沈没。在船者一三一四人中一一五五人が死亡。その事件は世界海難史上、タイタニック号の事件に次ぐといわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む