洞窟住居(読み)どうくつじゅうきょ

精選版 日本国語大辞典 「洞窟住居」の意味・読み・例文・類語

どうくつ‐じゅうきょ‥ヂュウキョ【洞窟住居】

  1. 〘 名詞 〙 自然または人工洞窟を利用した住居旧石器時代のものが多く、ことにフランス中心とした後期旧石器時代のものは絵画をのこしているので有名。日本では新石器時代初頭のものを中心に各地で発見されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む