洞窟住居(読み)どうくつじゅうきょ

精選版 日本国語大辞典 「洞窟住居」の意味・読み・例文・類語

どうくつ‐じゅうきょ‥ヂュウキョ【洞窟住居】

  1. 〘 名詞 〙 自然または人工洞窟を利用した住居旧石器時代のものが多く、ことにフランス中心とした後期旧石器時代のものは絵画をのこしているので有名。日本では新石器時代初頭のものを中心に各地で発見されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む