浦安の国(読み)ウラヤスノクニ

デジタル大辞泉 「浦安の国」の意味・読み・例文・類語

うらやす‐の‐くに【浦安の国】

《「心安うらやすの国」の意》大和国、または日本国の美称。
「この国を目なづけて曰いはく、日本やまとは―、細戈ほそほこの千足る国」〈神武紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 ヤマ 初出

精選版 日本国語大辞典 「浦安の国」の意味・読み・例文・類語

うらやす【浦安】 の 国(くに)

  1. 心安らぐ国。平安な国。転じて、大和国または日本国の異称。
    1. [初出の実例]「日本(やまと)は浦安国(ウラヤスノクニ)・細戈(ほそほこ)の千足(ちたる)国・磯輪上秀真国(しわかみのほつまくに)」(出典:日本書紀(720)神武三一年四月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む