港湾統計(読み)コウワントウケイ

デジタル大辞泉 「港湾統計」の意味・読み・例文・類語

こうわん‐とうけい〔カウワン‐〕【港湾統計】

港湾利用に関する実態把握目的とする、国の基幹統計国土交通省港湾調査を行って作成する。
[補説]港湾の将来貨物量推計・経済効果分析、物流関連施策の企画立案、輸出入貨物量の国際比較等の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む