湿性(読み)シッセイ

デジタル大辞泉 「湿性」の意味・読み・例文・類語

しっ‐せい【湿性】

湿りけのある性質水分の多い性質。また、湿りやすかったり、水分を必要としたりする性質。⇔乾性

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「湿性」の意味・読み・例文・類語

しっ‐せい【湿性】

  1. 〘 名詞 〙 しめった性質。水分の多い性質。また、しめりやすい性質。⇔乾性
    1. [初出の実例]「万法と成ると雖も如法の中に湿性(シッせい)失せず」(出典雑談集(1305)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む