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如法 ニョホウ

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デジタル大辞泉の解説

にょ‐ほう〔‐ホフ〕【如法】

[名・形動]
仏語。仏の教法にかなっていること。
文字どおりであること。また、そのさま。「如法の闇」
穏やかであること。柔和であること。また、そのさま。
「―なる気もまる額、にこやかに」〈浄・今宮の心中

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大辞林 第三版の解説

にょほう【如法】

( 名 ・形動ナリ )
〘仏〙 仏の教えどおりである・こと(さま)。 「功徳も御祈りも-に行はせ給ひし/大鏡 頼忠
柔和なこと。温厚篤実なこと。また、そのさま。 「その身の-なるに任せて/御伽草子・羅生門」
(副詞的に用いて)もちろん。もとより。 「 -夜半のことなれば、内侍も女官もまゐりあはずして/平家 11

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