精選版 日本国語大辞典 「漉過」の意味・読み・例文・類語
ろっ‐かロククヮ【漉過】
- 〘 名詞 〙 こし通すこと。物をこすこと。濾過(ろか)。
- [初出の実例]「若くは之をわが審美眼に漉過して、絵絹の上に移したものに過ぎぬ」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉六)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...