潮候曲線(読み)ちょうこうきょくせん

百科事典マイペディア 「潮候曲線」の意味・わかりやすい解説

潮候曲線【ちょうこうきょくせん】

海面昇降を表す曲線実測の潮候曲線は検潮儀に記録させる。潮候推算器では未来または過去の潮候曲線を機械装置によって描くことができ潮汐(ちょうせき)予報に利用されている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む