点眼水(読み)テンガンスイ

精選版 日本国語大辞典 「点眼水」の意味・読み・例文・類語

てんがん‐すい【点眼水】

  1. 〘 名詞 〙 眼病治療のために目にたらす水薬。点眼薬
    1. [初出の実例]「慢性眼焮衝には沃顛を点眼水とし用ひて功あり」(出典:七新薬(1862)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む