点眼薬(読み)テンガンヤク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「点眼薬」の意味・わかりやすい解説

点眼薬
てんがんやく

目薬。眼に滴下して使う薬。液状のものが多い。眼の疲労感,結膜の充血,あるいは結膜炎など,用途によって処方が違う。使用にあたっては,スポイトや点眼瓶の先が眼に触れないようにする。アトロピンピロカルピンなどの含まれている場合は,涙嚢から口に吸収されないよう,点眼後眼頭を押えておく。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む