牢死(読み)ロウシ

精選版 日本国語大辞典 「牢死」の意味・読み・例文・類語

ろう‐しラウ‥【牢死】

  1. 〘 名詞 〙 牢の中で死ぬこと。獄死。
    1. [初出の実例]「一ケ月分牢死、并病人何人有之段」(出典:憲教類典‐享保四年(1719)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「牢死」の読み・字形・画数・意味

【牢死】ろうし

獄死する。

字通「牢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む