玄海原子力発電所(読み)ゲンカイゲンシリョクハツデンショ

デジタル大辞泉 「玄海原子力発電所」の意味・読み・例文・類語

げんかい‐げんしりょくはつでんしょ【玄海原子力発電所】

佐賀県東松浦半島の西部、東松浦郡玄海町に立地する、九州電力原子力発電所四つの炉があり、すべて加圧水型うち、昭和50年(1975)運転開始の1号機は平成27年(2015)に、昭和56年(1981)運転開始の2号機は平成31年(2019)に廃炉となった。玄海原発。→原子力発電所補説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む