最新 地学事典 「珪質頁岩」の解説
けいしつけつがん
珪質頁岩
siliceous shale
シリカに富む(通常70~90%),細粒で緻密な岩石。チャートほどは珪質かつ堅硬ではない。微晶質石英やオパールCTなどのシリカ鉱物と粘土鉱物などの細粒砕屑粒子との混合物からなる。シリカは珪質微化石(放散虫殻や珪藻)に由来するものと,火山ガラスの脱破璃
執筆者:井本 伸広・多田 隆治
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
siliceous shale
シリカに富む(通常70~90%),細粒で緻密な岩石。チャートほどは珪質かつ堅硬ではない。微晶質石英やオパールCTなどのシリカ鉱物と粘土鉱物などの細粒砕屑粒子との混合物からなる。シリカは珪質微化石(放散虫殻や珪藻)に由来するものと,火山ガラスの脱破璃
執筆者:井本 伸広・多田 隆治
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...