珪質(読み)ケイシツ

精選版 日本国語大辞典 「珪質」の意味・読み・例文・類語

けい‐しつ【珪質】

  1. 〘 名詞 〙 地質学で、岩石、鉱物などが、珪酸分を多く含有する性質。
    1. [初出の実例]「黄金は地底の花剛(みかげ)石層に含むものなり。〈略〉其質中に銀銅或は硫化鉄などを混和し、硅質の石に抱合す」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む