異常三色覚(読み)イジョウサンシキカク

デジタル大辞泉 「異常三色覚」の意味・読み・例文・類語

いじょう‐さんしきかく〔イジヤウ‐〕【異常三色覚】

先天色覚異常の一。色の識別に関与する3種類の網膜錐体細胞うち一つが正常に機能していない場合に起こる。通常色覚と変わらない軽度のものから二色覚に近いものまである。いわゆる色弱のこと。→赤緑色覚異常

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む