出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→核異性体
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…その寿命は通常10-5秒以下であるが,選択則あるいはより力学的原因で寿命が異常に長い励起状態が現れる場合がある。これを核異性体または異性核isomerと呼ぶ。代表的なものは,低い励起エネルギーの大きなスピン(角運動量)をもつ状態で,γ崩壊についての選択則により寿命が長くなるもの,核分裂の中間的過程に生ずる核分裂形状異性体,非常に大きなスピンの状態で,角運動量が集団的回転運動によるものから個々の核子(陽子と中性子の総称)の角運動量の整列に変化する付近に生ずるイラスト・トラップなどである。…
※「異性核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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