…《続日本紀》では中宮を個人と居所との両様につかっており,前者には藤原宮子,高野新笠,当麻山背等が相当する。したがって皇太夫人の別称であって,皇后の別称ではない。後者は平城宮内にあって,推定第1次内裏にあったとする所説と,推定第2次内裏にあったとする所説とがある。…
※「皇太夫人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...