目星を付ける(読み)メボシヲツケル

デジタル大辞泉 「目星を付ける」の意味・読み・例文・類語

目星めぼし・ける

見当を付ける。目標とするところを決める。「―・けて当たってみる」

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精選版 日本国語大辞典 「目星を付ける」の意味・読み・例文・類語

めぼし【目星】 を 付(つ)ける

  1. だいたいこうだろうと見込みを立てる。見当をつける。また、目標にする。目をつける。
    1. [初出の実例]「一 我等事御暇可被下と、目ほしを付候やうに存候処に」(出典:伊達家文書‐(年月日未詳)(江戸)小堀政一書状)
    2. 「此れは慥かだと目星を付けたならば」(出典:夢の女(1903)〈永井荷風〉七)

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