直接照準(読み)ちょくせつしょうじゅん

精選版 日本国語大辞典 「直接照準」の意味・読み・例文・類語

ちょくせつ‐しょうじゅん‥セウジュン【直接照準】

  1. 〘 名詞 〙 目標を直接に認知できる場合に用いる照準
    1. [初出の実例]「射撃は直接照準に依るを通常とするも間接照準に依ることあり」(出典:歩兵操典(1928)第三八九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む