直接照準(読み)ちょくせつしょうじゅん

精選版 日本国語大辞典 「直接照準」の意味・読み・例文・類語

ちょくせつ‐しょうじゅん‥セウジュン【直接照準】

  1. 〘 名詞 〙 目標を直接に認知できる場合に用いる照準
    1. [初出の実例]「射撃は直接照準に依るを通常とするも間接照準に依ることあり」(出典:歩兵操典(1928)第三八九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む