直翅目(読み)ちょくしもく

精選版 日本国語大辞典 「直翅目」の意味・読み・例文・類語

ちょくし‐もく【直翅目】

  1. 〘 名詞 〙 昆虫綱一目。口は噛み型で、前翅はやや堅く、後翅扇形後肢は強大に発達し跳躍に適する。バッタキリギリスコオロギなどが含まれる。最近はバッタ目と呼ばれる。日本には約二四〇種が分布する。〔日本昆虫学(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む