相対概念(読み)ソウタイガイネン

デジタル大辞泉 「相対概念」の意味・読み・例文・類語

そうたい‐がいねん〔サウタイ‐〕【相対概念】

他の概念と相関してはじめて存在しうるような概念。例えば、親・子など。絶対概念に対していう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「相対概念」の意味・読み・例文・類語

そうたい‐がいねんサウタイ‥【相対概念】

  1. 〘 名詞 〙 哲学で、その意味なかに、他の概念との関係を含むような概念。たとえば、「父」と「子」の類。絶対概念に対していう。〔哲学字彙(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む