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絶対概念 ゼッタイガイネン

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デジタル大辞泉の解説

ぜったい‐がいねん【絶対概念】

親・子などのように他の概念と相関して意義をなす相対概念に対して、それ自身で独立して明確な意味を持っていると見なされてよい概念。例えば、家・木など。しかし概念はすべて何らかの意味で他の概念と関係しているのであるから、この区別は比較的なものである。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぜったいがいねん【絶対概念】

それ自体で独立的に意味が決まる概念。「昼」「夜」のように他の概念との関連において意味が決まるものを相対概念とするのに対する。例えば、「家」とか「人」の類。 ↔ 相対概念

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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