相関概念(読み)そうかんがいねん

精選版 日本国語大辞典 「相関概念」の意味・読み・例文・類語

そうかん‐がいねんサウクヮン‥【相関概念】

  1. 〘 名詞 〙 一方があれば他方があるという相対概念一種で、一方がなければ他方が存在しないような概念父と子関係が相対概念とすれば、父母をあわせた親と子の関係は相関概念。右と左、上と下、夫と妻などの類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む