相関概念(読み)そうかんがいねん

精選版 日本国語大辞典 「相関概念」の意味・読み・例文・類語

そうかん‐がいねんサウクヮン‥【相関概念】

  1. 〘 名詞 〙 一方があれば他方があるという相対概念一種で、一方がなければ他方が存在しないような概念父と子関係が相対概念とすれば、父母をあわせた親と子の関係は相関概念。右と左、上と下、夫と妻などの類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む