瞳孔縮小(読み)どうこうしゅくしょう

百科事典マイペディア 「瞳孔縮小」の意味・わかりやすい解説

瞳孔縮小【どうこうしゅくしょう】

縮瞳とも。瞳孔は生理的には明るい所で縮小し,また近距離対象を注視するときにも縮小するが,病的には頸(けい)部交感神経麻痺(まひ)などによる瞳孔散大筋弛緩(しかん),またはエゼリン,ピロカルピン点眼などによる瞳孔括約筋緊張によって起こる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む