矜誇(読み)きょうか

精選版 日本国語大辞典 「矜誇」の意味・読み・例文・類語

きょう‐か‥クヮ【矜誇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「か」は「誇」の漢音。「矜」「誇」ともにほこる意 ) ほこること。自慢すること。
    1. [初出の実例]「余乃謂東都人物淵藪也、然都下之俗、固好浮華矜夸、多名牟利者也」(出典解体新書(1774)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「矜誇」の読み・字形・画数・意味

【矜誇】きようか・きようこ

ほこる。

字通「矜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む