矯正薬(読み)キョウセイヤク

デジタル大辞泉 「矯正薬」の意味・読み・例文・類語

きょうせい‐やく〔ケウセイ‐〕【矯正薬】

薬品の不快な味やにおいを消して飲みやすくするために加える薬剤甘味剤・果物エッセンスの類。矯正剤。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「矯正薬」の意味・読み・例文・類語

きょうせい‐やくケウセイ‥【矯正薬】

  1. 〘 名詞 〙 薬品の不快な悪臭、味を消し、また、外観をよくして服用しやすくさせるために加える薬剤。ハッカ橙皮桂皮、砂糖などの類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む