石炭火力

共同通信ニュース用語解説 「石炭火力」の解説

石炭火力

石炭燃料に使う火力発電原油液化天然ガス(LNG)を使う場合に比べ、燃料の調達先が世界各地に分散し、調達価格も安く済む利点がある一方、大量の温室効果ガスを排出する難点がある。発電量全体に占める比率は2010年度に24・9%だったが、東京電力福島第1原発事故後に原発の代替で老朽設備も動かし、14年度は31・0%に上昇した。政府は30年時点の目標を26%程度に設定している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む