石英砂(読み)セキエイシャ

精選版 日本国語大辞典 「石英砂」の意味・読み・例文・類語

せきえい‐さ【石英砂】

  1. 〘 名詞 〙 大部分が石英粒である砂。ふつう少量の長石磁鉄鉱を混入し、灰褐色を呈する。ガラス・釉(うわぐすり)原料などに用いる。せきえいしゃ。珪砂

せきえい‐しゃ【石英砂】

  1. 〘 名詞 〙せきえいさ(石英砂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

岩石学辞典 「石英砂」の解説

石英砂

石英粒が著しく多く含まれている砂[Hatch, et al. : 1938].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む