出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…堆積地形には砂原と砂丘があり,ともに大規模な地形となることがある。 砂漠は地形・地質的に見て砂砂漠,礫(れき)砂漠,岩石砂漠に区分できる。砂砂漠は起伏の少ない広大ないわば砂の海原で,サハラ砂漠西部で用いられているエルグergの語が一般に使われる。…
※「砂砂漠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...