祝別(読み)シュクベツ

精選版 日本国語大辞典 「祝別」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐べつ【祝別】

  1. 〘 名詞 〙 キリスト教で、人や物を聖とするために祈ること。また、その祈りや儀式。また、神の恵みのあることを願って祈ること。また、その祈りや儀式。
    1. [初出の実例]「頭に祝別された水を注がれた」(出典:ユリアとよぶ女(1968)〈遠藤周作〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「祝別」の意味・わかりやすい解説

祝別
しゅくべつ

祝福」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む