神経性(読み)しんけいせい

精選版 日本国語大辞典 「神経性」の意味・読み・例文・類語

しんけい‐せい【神経性】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 形動 ) =しんけいしつ(神経質)
    1. [初出の実例]「芳子は青い神経性(シンケイセイ)の顔を擡(もた)げた」(出典蒲団(1907)〈田山花袋〉八)
  3. 心理的原因があること。
    1. [初出の実例]「神経性胃弱なる主人の頭を潰す位は容易に出来る」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む