秘密口座(読み)ヒミツコウザ

デジタル大辞泉 「秘密口座」の意味・読み・例文・類語

ひみつ‐こうざ【秘密口座】

口座名義人を明かさず、口座番号のみで識別される匿名番号口座のこと。顧客情報の秘密保持など銀行守秘義務を厳格に定めたスイス銀行法に基づいて、スイスの各銀行が取り扱うものが有名だが、欧州の他の小国などにも同様の制度がある。脱税などの違法行為温床になっているとされ、各国捜査への協力情報開示を求めている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む