種蒔き(読み)タネマキ

デジタル大辞泉 「種蒔き」の意味・読み・例文・類語

たね‐まき【種×蒔き/種×播き】

[名](スル)
1 田や畑に植物の種をまくこと。播種はしゅ。種おろし。
2 八十八夜の前後に、稲のもみを苗代にまくこと。《季 春》「―や万古ゆるがず榛名はるな山/鬼城」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 播種 榛名

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む