稿する(読み)コウスル

デジタル大辞泉 「稿する」の意味・読み・例文・類語

こう・する〔カウする〕【稿する】

[動サ変][文]かう・す[サ変]下書きを書く。原稿を書く。「草案を―・する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「稿する」の意味・読み・例文・類語

こう‐・するカウ‥【稿】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]かう・す 〘 他動詞 サ行変 〙 原稿をかく。下書きをする。草(そう)する。
    1. [初出の実例]「されば最初の一丁を稿(コウ)してより」(出典:人情本・明烏後正夢(1821‐24)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む