空気望遠鏡(読み)クウキボウエンキョウ

デジタル大辞泉 「空気望遠鏡」の意味・読み・例文・類語

くうき‐ぼうえんきょう〔‐バウヱンキヤウ〕【空気望遠鏡】

17世紀から18世紀にかけて用いられた望遠鏡一種鏡胴をなくして非常に長い焦点距離とすることで、色収差による画質低下を抑えつつ高倍率の像を得ることが可能となった。ホイヘンスヘベリウスカッシーニらが天体観測使用

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む