空米(読み)クウマイ

精選版 日本国語大辞典 「空米」の意味・読み・例文・類語

くう‐まい【空米】

  1. 〘 名詞 〙 現物としては存在しない帳簿上の米。また、その米を売買すること。米の空取引。⇔正米(しょうまい)
    1. [初出の実例]「廻着米高其外空米を書加え、有高米より過米之切手を出」(出典:御触書天明集成‐四五・宝暦一二年(1762)正月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む