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空取引 カラトリヒキ

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デジタル大辞泉の解説

から‐とりひき【空取引】

現物の受け渡しをしないで、相場の変動による差益の獲得を目的として行われる取引。空相場。空売買。くうとりひき。

くう‐とりひき【空取引】

からとりひき(空取引)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

からとりひき【空取引】

株式の信用取引や商品の清算取引で、現物の受け渡しを目的とせずに、値上がり値下がりによる差益金を得るために売買すること。空相場。空売買。くうとりひき。

くうとりひき【空取引】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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