立体図法(読み)りったいずほう(その他表記)cubical drawing method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「立体図法」の意味・わかりやすい解説

立体図法
りったいずほう
cubical drawing method

三次元的空間にある物体または図形を平面上に描き表わす方法。あるいは空間にある幾何学的形態を作図する際に投影図を利用して描く方法。建築設計図を作成する場合や,絵画透視画法を理論的に説明する場合に用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む