等輩(読み)トウハイ

デジタル大辞泉 「等輩」の意味・読み・例文・類語

とう‐はい【等輩】

《古くは「とうばい」とも》「同輩」に同じ。

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精選版 日本国語大辞典 「等輩」の意味・読み・例文・類語

とう‐はい【等輩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「とうばい」とも ) =どうはい(同輩)
    1. [初出の実例]「思ひ惟るに等輩、誰か将門に比せむ」(出典:将門記(940頃か))
    2. [その他の文献]〔後漢書‐賈復伝〕

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