純度(読み)ジュンド

精選版 日本国語大辞典 「純度」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐ど【純度】

  1. 〘 名詞 〙 品質の、純良さの度合。純粋の度合。比喩的にも用いる。
    1. [初出の実例]「鈍色とは純度の低い色で」(出典:刺繍(1932)〈小檜山英〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む