紙蓋(読み)かみぶた

精選版 日本国語大辞典 「紙蓋」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ぶた【紙蓋】

  1. 〘 名詞 〙 紙で作ったふた。木製、布製、ガラス製などのふたの代用としてかりに用いられることが多い。
    1. [初出の実例]「牛乳瓶の紙蓋を開けて、私に手渡した」(出典:虫たちの棲家(1972)〈高井有一〉防砂林)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む