細胞間物質(読み)サイボウカンブッシツ

デジタル大辞泉 「細胞間物質」の意味・読み・例文・類語

さいぼうかん‐ぶっしつ〔サイバウカン‐〕【細胞間物質】

主に動物組織において、細胞と細胞との間をみたす物質。細胞をつなぐ役をする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「細胞間物質」の意味・読み・例文・類語

さいぼうかん‐ぶっしつサイバウ‥【細胞間物質】

  1. 〘 名詞 〙 細胞と細胞の間を満たす物質。細胞によってつくられる蛋白質多糖類で、結合組織性質をきめる。細胞間質基質

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む