線審(読み)センシン

精選版 日本国語大辞典 「線審」の意味・読み・例文・類語

せん‐しん【線審】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 球技などで、ボールが線外に出たかどうかを判定する人。ラインズマン。
  3. ② 野球で、外野の左右線近くに一人ずつ立ち、ファウルかフェアーかの判定や、その付近でのプレーの判定をする審判。
    1. [初出の実例]「これが線審のジャッジによって、ファウルを宣告されたからであった」(出典:東京の孤独(1959)〈井上友一郎〉老兵は消えていく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む