出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また超関数論については〈超関数〉の項目を参照されたい。
【バナッハ空間論】
バナッハ空間Xからバナッハ空間Yの中への作用素Tが, T(αx+βy)=αTx+βTy (x,y∈X;α,βは複素数) を満たすとき,Tを線形作用素という。また正数γが存在して∥Tx∥≦γ∥Tx∥が成り立つときTは有界であるといい,このようなγの下限を∥T∥と書いて,作用素Tのノルムnormという。…
※「線形作用素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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