義太夫(読み)ギダユウ

精選版 日本国語大辞典 「義太夫」の意味・読み・例文・類語

ぎだゆうギダイフ【義太夫】

  1. [ 1 ]たけもとぎだゆう(竹本義太夫)
  2. [ 2 ] 〘 名詞 〙
    1. ぎだゆうぶし(義太夫節)」の略。
    2. 股引(ももひき)異称
      1. [初出の実例]「義太夫が土佐に変じて御慶也」(出典:雑俳・柳多留‐四五(1808))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む