老猾(読み)ロウカツ

精選版 日本国語大辞典 「老猾」の意味・読み・例文・類語

ろう‐かつラウクヮツ【老猾】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =ろうかい(老獪)
    1. [初出の実例]「信長答書曰、久秀老猾」(出典:日本外史(1827)一四)
    2. [その他の文献]〔易林〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む