耳順う年(読み)ミミシタガウトシ

デジタル大辞泉 「耳順う年」の意味・読み・例文・類語

耳みみ順したがう年とし

《「論語」為政の「六十にして耳順したがう」から》60歳。耳順じじゅん。

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精選版 日本国語大辞典 「耳順う年」の意味・読み・例文・類語

みみ【耳】 順(したが)う年(とし)

  1. ( 「論語‐為政」の「六十而耳順」による ) 六〇歳。耳順(じじゅん)。
    1. [初出の実例]「我身すでに耳したがふ齢にをよび侍れば、行歩もいよいよかなひがたし」(出典:廻国雑記(1487)(類従所収))

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