耳順う年(読み)ミミシタガウトシ

デジタル大辞泉 「耳順う年」の意味・読み・例文・類語

みみしたがとし

《「論語」為政の「六十にして耳順したがう」から》60歳。耳順じじゅん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「耳順う年」の意味・読み・例文・類語

みみ【耳】 順(したが)う年(とし)

  1. ( 「論語‐為政」の「六十而耳順」による ) 六〇歳。耳順(じじゅん)
    1. [初出の実例]「我身すでに耳したがふ齢にをよび侍れば、行歩もいよいよかなひがたし」(出典:廻国雑記(1487)(類従所収))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む