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行歩 ギョウブ

デジタル大辞泉の解説

ぎょう‐ぶ〔ギヤウ‐〕【行歩】

歩くこと。歩行
「身に病付きて―することあたはず」〈今昔・一三・二〇〉

こう‐ほ〔カウ‐〕【行歩】

[名](スル)あるくこと。歩行。
「愚人は暗黒の中に―す」〈中村訳・西国立志編

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎょうぶ【行歩】

歩くこと。歩行。ぎょうほ。 「杖にかかりてつかれて-に能はず/今昔 1

こうほ【行歩】

( 名 ) スル
あるくこと。歩行。 「杖に倚て-する/西国立志編 正直

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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